霊園・墓地について – ページ 2 – 石乃家

よくあるご質問

霊園・墓地について

終活セミナーを受けてお墓の質問をしたいです。

まずは、墓地の分類や種類によってお値段や維持費が変わりますので、どの分類を選ぶかをお考えいただいております。大きく分けると墓地の分類は3タイプ「民間霊園」「公営霊園」「寺院墓地」があります。それぞれメリット・デメリットからご案内いたします。

民間霊園

申込者・墓石の建て方に条件や制限が一番が少ない。

 

公営霊園

申込者・墓石の建て方は各市町村により条件や制限ある。

 

寺院墓地

寺院の宗派に入檀する。申込者・墓石の建て方は寺院によっては制限がある。

 

ここからは、一番制約が少ない民間霊園をお選びいただいた場合をもとにご説明

最近の民間霊園では、お値段を選びやすくするために様々な墓地の種類やタイプをご提供しております。
よくみかけるようになった墓地の種類は、芝生墓地やゆとり墓地です。両方の墓地タイプも面積に比べ墓石をあまり使用しないため、価格を抑えてお求めいただけるのが特徴です。
最近では100万円以下でお求めいただける墓所や永代供養墓といったお一人用の墓地もあります。

 

次に墓地の種類に合わせて墓石の形や種類をお選びいただきます。

お客様の選んだ墓地の面積や種類によってご予算に合わせて石材やカタチを決めていかれるとよいでしょう。もちろん、墓石の種類に合わせて墓地タイプを変更することもできます。大まかには、和型墓石(縦長の昔からあるタイプ)洋型墓石(横型の背が低いタイプ)デザイン墓石(お客さまのご希望のカタチ)があります。そして、石材は白御影石・色のついた御影石・黒御影石からお選びいただくのですが、石の種類はとても多いため、弊社実績をもとにオススメの20から30種類からお選びいただいております。

 

その後、墓石に彫刻する文字やデザインをお打ち合わせさせていだたきます。

ここまで全体の料金がほぼ確定しますので予算にあっているか、再度ご確認をいただきます。内容によってはローンによるお支払も取り扱っておりますのでご安心ください。
お墓は、一度ご購入頂いたあとは、管理料だけでよいので、葬儀とは違い早くから準備をする方も増えてきております。簡単なご説明になってしまいましたが、終活のご参考になれば幸いです。

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先にお墓の土地だけ購入したいのですが?

ほとんどの霊園では規則に建立期限が指定されているため土地だけ先に購入するのは難しくなっております。都立(都営)霊園でも建立期限は2~3年以内と規定されています。

特に公営霊園の場合は申込段階でまだ埋葬をしていない遺骨を持っていることが必須条件になっている場合が多くお客さまのご希望する内容を考えると民間霊園または寺院墓地があてはまります。

土地のみ先に購入するには

私どもでは建立期限の無い霊園や寺院もご紹介しておりますが寺院では墓地の区画を分かりやすくするために外柵までは先に建てていただく場合が多いようです。

民営霊園ではあの有名な生田にある「春秋苑」が建立期限の規定を設けていない区画をご用意しています。日本ではじめての民間霊園であったため最初の区画などには期限が設定されていませんでした。 このようなケースの大型霊園などでは、土地(永代使用権)のみの購入が可能となっております。

 

春秋苑は土地のみ可

ただ、土地のみ購入が可能な霊園は少ないため、ご希望の立地条件に合わなかったりなど選択しが少なくなってしまいます。可能であれば土地のみの購入以外にもお客さまのご希望があればその内容に合った霊園もご見学されることをオススメいたします。

また、昔に比べ最近の霊園では、いろいろなタイプの墓地や墓石があるので土地のみで決めるのではなく、建てる墓石がどんなカタチになるかまで見ていただければと考えております。

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